製品説明
🪷 縁起
菩提(Bodhi)は「覚」を意味す。釈迦が畢鉢羅の樹下で証悟せし時、この樹は菩提樹と名づき、その実を念珠と貫き「一珠を執るは一念の覚の如し」を喩す。漢地は鳳眼・星月の諸菩提を修行の具とし、誦す毎に每珠は「回頭是岸、当処即覚」を提醒す。
🔮 意味
- 覚悟・定力・清浄を主とす。菩提の珠を持つは飾るにあらず、珠の数を以て心を収むるに在り、久しく功深ければ散乱自ずから収まる。
- 和合は「自ら愛して人に及ぶ」を本とす。粉晶・紅繩の類は、人をして誠と柔らかさを以て縁に処せしむ、強いて占有を求むるにあらず、清浄心を以て清浄の縁を感ずるなり。
📿 形制
- 材質:菩提子(ボディ)
- 形制:ブレスレット
- 用い方:持誦・佩び・或いは浄き処に置き、以て心を収め善縁を結ぶ。
💬 Q&A
いかに養うべきか? 菩提は水と汗を恐れ、新串は特に忌む。手の油で転がし自然に包漿と為し、香水と化学品を沾るなかれ。日ざさず湿らさず。
外の縁を強要するか? 否なり。和合の要は「自ら愛して人に及ぶ、敬愛と円満」、清浄心を以て縁に処す、強牵にあらず。