製品説明
🪷 縁起
白水晶は「水晶の王」と称えらる。六方の晶柱は氷の如く澄み、世に遍く存す。古インドはこれを「円満」の象とし、蔵密は清浄の法界の表徴と見、万象を映じて染まざるを以て——心の明鏡の如く、物来たっては現れ、去れば留まらず。
貔貅は龍の九子の一つ、形は獅にして翼あり、金銀を食うて泄らざるを以て、古より財を納むる獣とす。仏教東伝して、護法の財神の姿として寺門に安ず——然れど黄財神の教えは「菩提資糧、広く布施を行う」に在り、貪り囤積するにあらず。貔貅を佩ぶ者は、施しを以て得とするべし。
🔮 意味
- 頂輪に相応し、浄化・増幅・明浄を主とする。常に一処に置き空間の「清浄心」と為し、また持誦の際に念を一出に収むるに資つ。その用は中正、偏らず倚らず。
- 招納・護持・勤勉なる正業を主とす。民俗は頭を外に向くを宜とし、四方を納むる意なり。然れど其の本は勤めと布施に在り、外物は輔なり。
📿 形制
- 材質:白水晶(クリアクォーツ)、貔貅(ピクシウ)
- 形制:お守り
- 用い方:持誦・佩び・或いは浄き処に置き、以て心を収め善縁を結ぶ。
💬 Q&A
いかに養うべきか? 白晶は塵をなす易く、温湯と柔 brushes で足る。衝突を避く。日ざし(短時)または月の光で浄化、急冷急熱を忌む。