製品説明
🪷 縁起
玉は華夏に「仁・義・智・勇・潔」の五徳の石とし、君子はその徳を玉に比ぶ。仏教東伝して、玉を以て観音と平安の扣を彫り、その温潤に光を含み琢まざれば器とならぬの教を取る——一切衆生本具の仏性の如く、琢磨を待って顕るるを以て。
🔮 意味
- 平安・慈悲・温潤の徳を主とす。玉を佩ぶは玉の徳を以て自ら勉む——外を温め、中を定む。観音の玉像は特に聞声救苦の慈を表す。
- 安康は薬師仏の願を本とす:身の苦を抜き、亦た心の疾を療す。安康の物を佩ぶは、身心を養い広く善法を行うを実とし、外物は輔なり。
📿 形制
- 材質:玉(ジェイド)
- 形制:念珠
- 用い方:持誦・佩び・或いは浄き処に置き、以て心を収め善縁を結ぶ。
💬 Q&A
いかに養うべきか? 玉は衝突と急温を忌み、油と香水を避く。常に柔らかい布で転がし、久しくば包漿生じて潤う。