製品説明
🪷 縁起
銅の鐘磬の声は梵刹に遍く伝わる。仏は銅を以て像を鋳じ、鐘を以て衆を警む。銅は歳月と共に潤いを生じ、「徳は久しくして愈しく光る」を喩す。漢伝の寺院は多く銅仏銅炉を置き、その荘厳耐久を取る。
🔮 意味
- 荘厳・警策・久長を主とす。銅器の声もまた人をして心を収め定に入らしむ。
- 護身は正しき心を本とす——黒曜・天珠の類は人をして地に足を踏まえ、外の擾りに動かれざらしむ。其の用は「心正しければ障侵さず」に在り、外物は助なり。
📿 形制
- 材質:銅器(どうき)
- 形制:ブレスレット
- 用い方:持誦・佩び・或いは浄き処に置き、以て心を収め善縁を結ぶ。
💬 Q&A
いかに養うべきか? 銅の酸化して緑錆を生ずるは常なり、柔らかい布で拭えば緩む。酸とアルカリの化学品を避く。仏像は浄き処に供うを宜とす。
護身は外物に恃るか? 心正しければ障侵さず。黒曜・天珠は人をして地に足を踏ましむ、外物は輔、正心は本なり。