製品説明
🪷 縁起
紅繩は漢地に「姻縁・護身・本命」を喩す。詩経に「子の手を執る」の約あり。仏教は紅繩を腕に係くを「念を繋ぎ、護念する」の象とし、初志を忘れざるを提醒す。
🔮 意味
- 護念・因縁・平安を主とす。縄を係くは「心に繋ぐ所あり、行に本づく所あり」を以て。
- 清浄恭敬の心を以て相応し、日常の摂心と助縁と為す——外物は次、心は本なり。
📿 形制
- 材質:紅繩(こうじょう)
- 形制:ブレスレット
- 用い方:持誦・佩び・或いは浄き処に置き、以て心を収め善縁を結ぶ。
💬 Q&A
いかに養うべきか? 紅繩は糸なり、引き拽み磨滅を忌む。時々新しく取り替え、本は心意なり。