製品説明
🪷缘起
虚空蔵菩薩(Ākāśagarbha)の名は『虚空の蔵』を意味し、『虚空蔵菩薩経』『大方等大集経』に説かれます。その智慧・功徳・財は虚空のごとく尽きず、如意宝珠を頂き、右手に施無畏をなし、密教胎蔵界虚空蔵院の主尊として『願い満ちて空しからず』を司ります。
🔮寓意
中国の慣習では丑・寅年を虚空蔵菩薩が守ります。虚空は功徳の果てしなきことを、宝珠は智慧の円満を表します。身に着けるは誠実と学びを念じ、抜け駆けを好まぬためです。
📿形制
宝珠や宝蓮を持ち、頂に肉髻、金色または白い身で蓮台に坐す。板・ペンダント・珠の形もあります。
💬答疑
問:虚空蔵と黄財神の違いは。答:虚空蔵は智慧と徳(学問・品行)を、黄財神は資糧の豊かさを司ります。いずれも正しい生き方を説き、不正な富ではありません。
(守本尊·虚空蔵菩薩(丑・寅年),借物摄心、以恭敬心日用,念念觉照、常念善缘,非迷信灵验。)